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| ■ 2012年3月 |
| ばねやタイヤの概念を一新する「スーパーN-ボール」 |
「スーパーN-ボール」は、N式波力発電装置の開発から生まれました。気体が加圧封入された、球状物です。
スーパーN-ボールは、車両や建築物など、大型で高価な装置の代替をします。 |
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| ■ 2011年8月 |
| 浮体揺動-電気変換装置の名称を「N式波力発電装置」と改めます |
波力は、再生可能エネルギーの中で、エネルギー密度も高く、安定した最強のエネルギー源です。
世界は、波力発電の技術開発に懸命な努力をしています。最近では、ボストン大学の波力船が報道されました。 (ボストン大学/2011年7月) |
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テクノバンク社は、2008年に世界初の波力船に装備する波力発電装置を開発しました。
特徴は、船の航行のための波力発電装置で、制御装置が配備されています。航行中は、制御装置により周期が一秒間以内の高波でも機能します。
テクノバンク社では、船の速度と波の高さで発電技術を区別する必要から、浮体揺動-電気変換装置の名称を「N式波力発電装置」と改めました。Nの根拠は、単純に開発者の頭文字です。(彼の希望は泳ぐ[natatorial]のNでしたが。)
私たちは、これを受けて、今後、当該装置を装備する母体の名称の前には、Nを付けて区別をします。例えば、「N-波力船」、「N-筏」あるいは「N-メガフロート」のように表記します。 |
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| ■ 2011年7月 |
| 展開を開始しました。 |
ジェトロのシステムを使用して、企業へ私達のセミナーのために主催者の募集を行いました。
自治体の関係部署のご協力をお願いします。
地域のクリーンエネルギー自給促進に貢献します。また、船舶の燃料費の飛躍的削減に貢献します。
<地域活性化事業の概要>
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「企業セミナー/海洋エネルギー事業」 の代行の募集  |
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コンサルティング業、販売業など、沢山の企業から申し込みがあり、現在は、セミナーの準備に着手しました。
セミナーの第一は、「浮体揺動-電気変換装置」の製造と販売の企業グループ結成を提案します。第二は、「Magcycle Project」の分野別の企業グループ結成を提案します。
お申し込みの企業様には、感謝を申し上げます。
私たちは、地球環境ルネッサンスおよび地域産業活性化のために、なお一層の努力をします。 |
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| ■ 2011年4月 |
| 「再生可能エネルギーの輸出を実現」 新産業を創出する技術講演を開始 |
世界は、原子力発電所の廃炉のニュースが駆け巡っています。代替電力として、太陽電池が浮上しています。
しかし、限りある林野や農地に太陽電池パネルを敷き並べることは、間違いです。将来を考えて、すぐにも膨大な波力利用による発電を展開する必要があります。植物を育む光合成の資源は、唯一の太陽光だからです。
大地の砂漠化や、食料不足の時代が到来しました。太陽光の恵みは、有効に利用することが重要です。
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発電システム1kWあたりの償却年数です。ただし、1円/kWhの償却額を充当する場合です。(システム設備費用は、一般概念価額として)
償却年数 = 設備費 ÷ (年間総発電量 × 1円/kWh)
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太陽電池システムの場合、償却年数を10年とすると、電力料金への転換は、21円/kWhです。
波力発電システムの場合、償却年数を10年とすると、電力料金への転換は、 2円/kWhです。 |
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